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こんにちは。杉浦由佳です。
AIを使い始めて、確かに文章を書くのが楽になった。
プロフィールも、SNS投稿も、自己紹介文も。
以前より早く、それなりの形に仕上がるようになった。
でも、どこか「薄い」んですよね。
自分が書いているんだけど、自分じゃないような。
「これ、確かに私のことを書いているんだけど……なんか違う」という違和感がずっとある。
それどころか、周りを見ていると、みんな似てきている気がする。
AIがよく使う言葉にこんなものがあります。
「静かに」「正直に言います」「そっと置く」「ふっと」
文章は間違っていないし、整っているけど、書き手である「あなた」が見えない。
整いすぎていて、無味無臭。誰が書いているのかわからない。
そんな文章が増えている、と感じています。
でもこれは、AIが悪いわけじゃないんですよね。
もっと根本的なところに、見落としがあるんです。
| 「AIを使いこなす人」は なにをしている? |
これまで、マーケティングの世界では「コンテンツが大事」という常識がありました。
でも、AIが当たり前になった今、私は
“コンテキストこそが大事”
だと感じています。
コンテキストとは、「文脈・背景」という意味ですが、わかりやすく言うと「あなたの情報」です。
試しに、AIに「私のブランドを言語化してください」と指示を出してみてください。
コンテキストを渡さなければ、AIは適当に「平均的な理想の人物像」を作ります。
なぜかというと、AIは情報が足りなければ、「平均的に優れているもの」で埋めて生成しようとするからです。
コンテキストがなければ、AIにできるのは平均を出すことだけです。
逆に言うと、コンテキストを上手くAIに渡せば、70点の言語化を、あっという間にやってくれます。
あとは、あなた自身が書き加えたり、修正したりして仕上げれば、100点の文章になります。
ただ、問題は、その「コンテキストをどう作るか」を知らない人がほとんど、ということです。
| フェイク・ブランディングの 落とし穴 |
ブランディングをしようとしたとき、多くの人がやってしまう間違いがあります。
それは、「キャラを作ろう」としてしまうこと。
✔ やたらと「学びをシェアする人」
✔ いつも前向きで、ポジティブな言葉しか発信しない人
✔ 「ちゃんとしている専門家」として、正しいことばかり言う人
✔ 誰にでも好かれるように、やわらかく無難な言葉を選び続ける人
✔ 「実績がある人」に見せるために、すでに成功しているように振る舞う人
こうした「よく見える型」に自分を合わせにいくこと。
集客できるように、「選ばれそうな人」を演じることを、私は「フェイク・ブランディング」と呼んでいます。
なぜフェイクかというと、「本人がそういうキャラじゃない」からです。
フェイク・ブランディングをすると、本当の自分を出せなくなるので、「これでいいのかな」という思いが消えず、精神的にしんどくなってきます。そうなると行動を続けることもできませんし、体調まで崩してしまいます。
実際、そういう方を、これまでたくさん見てきました。
でも、本来ブランドというのは「作るもの」ではなく「見つけるもの」なのです。
| ブランドは作るのではなく、 掘り起こすもの |
「ブランドは、あなたの中にすでにある。人生経験・価値観・世界観。それを掘り出して、AIに渡す。それだけで、言葉が変わる。」
ただ、「掘り出す」だけではまだ終わりではありません。
そこから「ブランド軸」を見つけるところまでが、人間にしかできない仕事です。
ブランド軸は、3つの要素からできています
1. 価値観
あなたが何に価値を置いているか。好き嫌い、良い悪い、人生の判断軸となるものの見方です。
2. 信念
「私はこうあるべき」という、揺るがない考えの軸。誰に何を言われても変わらない、あなたのポリシーです。
3. 世界観
同じ出来事を見ても、人によって捉え方はまったく違いますよね。あなたが世界をどう見ているか、それが世界観です。
この3つは、誰かと完全に一致することがありません。
だからこそ、あなただけのブランド軸は必ず見つかります。
| ブランド軸を発掘する方法 |
ブランド軸を見つけるためにやることがあります。
その1つが、「自分の人生を客観的に見つめ直す」ことです。
これまで生きてきた中で、どんな経験をしたか。
何に怒り、何に感動したか。丁寧に掘り起こして、並べていく。
すると「くり返し出てくるもの」が見えてきます。
それがブランド軸の素材です。ここがわかれば、AIの使い方が劇的に変わります。
ただし、ブランド軸は自分ひとりで見つけることができません。
なぜなら、自分自身を客観的に見るというのは、心理学でいうところの「盲点の窓」にあたるからです。盲点、つまり見えないところです。
盲点の窓に、あなたの魅力は埋まっています。
ただし、魅力を発掘するためには、他者の視点が必要不可欠なのです。
客観的な視点で、自分の魅力を教えてもらえたとしたら……それも複数人に。それはあなたの本当の魅力と言えるでしょう。そして、本当の魅力があなたのブランド軸の素材になります。
そうしてブランド軸ができたら、「私のブランド軸はコレです」というコンテキストをAIに渡してください。AIはあなたのブランドを言語化し、70点のレベルで作ってくれます。
あとは、あなたが微調整をして仕上げることで、100点のブランドコピーが生まれます。
| すごい人を演じて、 がむしゃらに働き、 心身を壊しました…… |
以前の私は、とにかく量をこなすことで稼いでいました。
コピーライターとして、食べていけるほどの収入はありましたが、土日もなく、睡眠を削って働く毎日でした。仕事量を減らすと収入も減る状況だったので、常に不安を感じていました。
独立したころは、若くて体力があったから無茶な働き方ができました。でも、同じ働き方で10年も20年も働けるとは、とても思えませんでした。
加えて、そのころは、「すごい人を演じなければ仕事が取れない」と思い、キャラを作るようになっていきました。
「本当の自分を出したら、選ばれないんじゃないか?」
そういう怖さ、不安がずっとあったんです。
シングルマザーとして幼い娘を育てる責任、そして将来への不安から、自分じゃない自分を演じ続けた結果、心身を壊しました。
もう、頑張りたくても頑張れない。「すごい人」を演じる余裕なんて、どこにも残っていませんでした。
そこで私は、半ば諦めのような気持ちで、すべてをさらけ出すことにしました。
格好悪い失敗談も、抱えている不安も、情けない弱音も。それでも、なぜ歩き続けてきたのか、その思いを。飾ることをやめて、ありのままの想いを言葉にしたのです。
すると、信じられないことが起こりました
完璧ではない、泥臭い私の話に対して、
「勇気をもらいました」
「私の気持ちを代弁してくれているようです」
「あなたにお願いしたいです」
という人が、次々と現れたのです。
その時、私はようやく気づきました。
人は、完璧な成功者の「正論」に心を動かされるのではありません。不器用でも、傷ついても、それでも前を向こうとする「その人自身の物語」に心を動かされるのだと。
例えば、私のクライアントでも、自分を大きく見せるのをやめて、過去の失敗談や不器用な自分を、勇気を出して正直に語り始めた方がいます。
対面を気にせず、率直に心から思うことを語るようになった結果、「いつもブログ読んでます。心に響きました」という温かい声が届き始め、自然とファンが集まるようになったのです。
この経験から、私は確信しました。
すごい人を演じる必要はありません。あなたがすでに持っている魅力が、お客様から深く愛される”価値”になるのです。
その価値を発見し、ブランド軸として伝わる言葉に変える技術。
それが、「ブランド・ライティング」です。
| 「ブランドライティング」で 理想のライフスタイルを 実現した方の声 |
「本当にそんなことができるの…?」
そう思われるかもしれませんね。でも、ご安心ください。
実際に、私の「実践ブランドライティングゼミ」で学び、素晴らしい変化を遂げた方々がたくさんいらっしゃいます。
ほんの一部ですが、喜びの声をご紹介させてください。





彼女たちも、最初はあなたと同じように、たくさんの悩みや不安を抱えていました。
でも、「変わりたい」「自分らしく輝きたい」という想いを胸に、勇気を出して一歩踏み出したことで、こんなにも素晴らしい未来を、ご自身の力で手に入れているのです。
| ワークショップで得られること |
体験セミナー&説明会では、以下をお伝えします。
■ AI時代のブランディングに必要なこと
なぜAIを使うと「似たような文章」になるのか。コンテキストとブランド軸という考え方を、具体例とともにお話しします。
■ ブランド軸の発見の仕方
価値観・信念・世界観を、どんな順番で、どんな問いかけで引き出していくのか。ゼミで実際に使っているアプローチをご紹介します。
■ ブランド軸×AIの実践
ブランド軸ができたら、AIをどう活用するか、70点の下書きをどう100点に仕上げるか。具体的な流れをお見せします。
| 向いている人・向いていない人 |
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⭕ こんな人にオススメです
✔ AIを活用しているが、出てくる文章に「自分らしさ」が感じられない違和感をずっと持っている方。
✔ 発信を続けているけど、伝えたいことがなかなか伝わらない感覚がある方。
✔ ブランディングをしようとして、キャラを作ったり背伸びした発信をしていて、気づいたら行動できなくなっている方。
✔ 「私には特別なものがない」と思っているが、本当は自分らしく発信したい方。 |
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❌ こんな人は向いていません
✔ 売れれば何でもいいから、売れるキャラを作りたい方。
✔ 自分の本音や考えを一切話したくない方。 |
| 体験ワークショップ 開催概要 |
| 日時 | 5月13日(水)13時〜 オンライン 5月22日(金)20時〜 オンライン 5月23日(土)13時〜 オンライン 5月25日(月)13時〜 オンライン 5月27日(水)13時〜 オンライン 6月2日(火)20時〜 オンライン
※満席になった回はフォームから削除され、申し込めなくなります。 |
|---|---|
| 対象 | ●自分のスキルや知識を活かした仕事をしたいと考えている人 すでにそういった仕事をしている人
●自分やクライアントをブランドにしたい人
※性別や年齢は問いません。どなたでも参加いただけます。 |
| 内容 | 価値観に共鳴するファンを生み出す “ブランドライティング”を活用して やりがいと幸せに満ちた理想を叶える
実践ブランドライティングゼミ |
| 講師 | 杉浦由佳 他 |
| 募集人数 | 各回3名限定 |
| 料金 | 5,000円 → メルマガ読者 限定価格:500円(税込) |
| 会場 | 【オンライン(ZOOM)】 ご自宅からリラックスして参加できる、オンライン会議システム「Zoom」を使用します。 お申込み後、参加URLをお送りします。 |
| 実践ブランドライティングゼミ 体験ワークショップ お申し込みフォーム |
お申し込み後、PayPalの決済ページへ自動で移動します。
※PayPalの決済ページが英語で表示される場合がありますが、気にせず決済をお願いします。
| 申込後の流れ |

| 当日の流れ |

今回は「実践ブランドライティングゼミ」の体験ワークショップです。
まず、有料のゼミを案内する前に、体験ワークショップにご参加いただき、内容・品質・講師の人柄や講義の分かりやすさなどをご確認いただくようにしております。
当然ですが、無理な勧誘などは一切ありません。
「自分に合うかどうか、まずは確かめてみたい」という方も、安心してご参加ください。
| さらに、体験ワークショップ 参加者には こちらをプレゼント! |
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心から楽しみながら、自分らしく、自然体で、のびのびと夢を叶える。目標を達成する。そのために、なにをどうすればいいのか? 私がもっとも得意とする心理学の根拠に基づいた方法をお伝えします。
3日坊主になることなく、楽しみながら、やる気を損なうことなく目標にどんどん近づいていくには、「脳」の仕組みを理解して、その特性を活用すればいいだけです。
実際、起業をはじめ、特別なことを成し遂げている人たちは、持って生まれた脳の特性を自然に活用できています。
この特典では、「脳の活用方法」を、私たち一般人が活用できるように、具体的な手順まで噛み砕いてわかりやすくお伝えします。セミナーに参加して、ぜひ、特典音声を受け取ってください。 |
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好きなこと・好きな場所で安定収入を得るために必須なことをチェックリストとしてまとめ上げました。
このチェックシートは、あなたがブランドを作るために必要なもの、さらにブランドを強化・維持するために必要なことを記しています。
「ブランディングとは何か、このチェックシートを見ているだけで具体的にわかってきました」といった感想をいただいた、特製のチェックシートです。
有料で教えている内容を惜しみなく、記しています。なので、今回限りで封印するかもしれません。あなたをブランド化するヒントがたくさん詰まっているので、ぜひ手に入れてください。 |
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あなたは、心のどこかでこんな風に感じていませんか?
「起業って、なんだか大変そう…」
もし、そう感じているなら、この動画はあなたのために作られたものです。
でも本当に大切なのは、ビジネスを通して、あなたが”自然体で心地よく”いられる毎日を、あなた自身のペースで創り上げていくことです。
今回のワークショップで学ぶ「ブランド・ライティング」は、まさにこの「頑張らない起業」を実現するための技術です。
そして、この特典動画では、その技術をどのように使えば、心穏やかなライフスタイルを築いていけるのか、その”土台”となる考え方を、余すことなくお伝えしています。
この動画でお話しするのは、
・心と体を最優先しながら収入を増やす、新しい働き方のススメ
といった、「ほどよく働き、十分に稼いで、自然体で生きる」ための知恵だけです。
この動画を見れば、あなたは「何もない」という思い込みから解放され、
あなたの「自分らしい豊かさ」への第一歩としてお役立てください。 |
| プロフィール |

株式会社メッセージストラテジ 代表取締役
ブランドライティング・コンサルタント
杉浦 由佳 (すぎうら ゆか)
コピーライターとして活動を始めて21年目。
トレンド誌やビジネス誌のコラム広告を数多く手がけ、その後は企業のブランディングを軸にプロモーション支援・各種コンテンツ制作に携わる。
コピーライターとして活動する中、ブランディングプロジェクトに巡り合いチームに参加。2年間、小規模から大手企業まで数々のブランドライティングに携わる。
しかし、同時にいくつもの仕事を抱え、締め切りに追われ睡眠を削るような生活から抜け出せず、心身共にまいってダウンしてしまう。
ウツウツと過ごしていたが、幼い子どものけなげなようすに、「人生を大逆転して、絶対この子を幸せにしてやる!」と奮起してビジネスモデルを見直す。
ビジネス心理学やマーケティングを学び直し、ブランドライティングのスキルと経験を活かし、ライティングコンサルタントに転向。そして売上を3倍に伸ばし、2019年に法人化。
起業後、長い間自分が苦しんできたことから、「同じように起業や副業で悩んでいる人を助けたい!」という思いがどんどん強くなり、「実践コピーライティングゼミ-01 ZERO ONE-」をスタート。
その後、「もっとも大切なのはブランドライティングだ」とあらためて気づき、「実践ブランドライティングゼミ- 01 ZERO ONE -」へと進化させた。
文章術だけでなく、「ビジネスにつなげる」ことに、とくに力を入れている。
一人ひとりが自然体でムリなく、幸せに自分ビジネスを軌道にのせる。
そのためのサポートをチームメンバーと共にガチで行なっている。
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